ローレシア王黒幕説
リメイク版ドラクエ2の、ベラヌールの宿屋に泊まるとサマル王子だけがハーゴンの呪いに倒れるという不可解なイベントの背景について考えていたらローレシア王が黒幕なんじゃないかと思えてきた。ややロレムン気味。妄想全開につき閲覧注意!





勇者の血筋にも関わらず魔法の力を受け継ぐことができなかったローレシア王は魔法国家であるムーンブルクの力を欲し、自分の息子であるローレ王子とムーンブルクのムーン王女との縁談をもちかけていたが、1つの強大な力が生まれる事を恐れたムーンブルク王はこれを拒み続けていた。

ムーンブルクに仕える若き神官ハーゴンは大神官の座を狙う野心家。その野心故に邪神信仰に手を染めてしまいロンダルキア送りにされてしまう。しかし邪神の力を得たハーゴンはロンダルキアの地でムーンブルク王に復讐する事を企てはじめる。
その事を聞きつけたローレシア王はハーゴンを利用してムーンブルクを滅ぼさせようと軍事費などの援助を行う。

数年後ハーゴンの軍勢によってムーンブルク陥落。 陥落の後ローレシア王は自分の息子をハーゴン討伐に向かわせるが、もとよりハーゴンにはやられるフリをしてもらい、息子を英雄に仕立て上げムーンブルク地方を治めさせる計画。(王子はその事を知らない)
ハーゴンもほとぼりが冷めた頃合いで大神官として召し抱えられるという条件で合意。強引な感じもするけど恩義があるのと、まだ心は完全に邪に染まっていない為。(王子への餞別が少ないのは、この頃はまだモンスターがさほど強くない事、ハーゴンへの援助で経済的余裕があまりない事が原因)

サマルトリアから協力の申し出があり断りきれずサマル王子も同行させることに。

ムーン王女を犬の姿で生かしたのはハーゴン討伐後行き場所を失った王女を体よくローレシアに嫁がせるつもりだったからだが、王子達の活躍で計画より早く人間の姿に戻されてしまう。

サマル王子がいるせいでローレ王子とムーン王女の仲が進展しない事を心配したローレシア王はハーゴンに命じて邪魔者のサマル王子を呪い殺させようとする。(ここでベラヌールイベント。余計なおせっかいである。)

この後ローレとムーンが世界樹の葉を取りに行ったかどうかは不明。

ローレシア城の牢屋に密かに通信兵として置いていたじごくのつかいがローレ王子の手によって殺されてしまう。通信が途絶えてしまった事でハーゴンはローレシア王に不信感を抱き、またこの頃には十分な力を手に入れていた事もあって世界征服を考えるようになる。

結局ハーゴンは王子達の前に敗北。
ローレ王子はこの時ハーゴンの口から父の野心を知る。

凱旋後に息子から真実を問いつめられたローレシア王が口論の末に足を滑らせバルコニーから転落して死亡。
ローレ王子はムーン王女に負い目を感じ、王女を娶った後ムーンブルクの再建に力を注ぐも子供は出来ず、呪いが解けて復活したサマル王子は…小説よろしくルプガナ娘とかけおちし、そのままロトの血が途絶えてロトの同盟三国は共に滅びてしまいましたとさ。

うん、キャラバンハートにもつながった。


※キャラバンハートはあまり詳しくないので調べてみたらサマルトリアだけは残ってるのか。妹が頑張ったんだな!(笑)

※ハーゴンを若く設定したのは、若さ故の過ちというか、根っからの悪人だったわけじゃない感じにしたかったので。

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